海や山での紫外線対策

 

海や山での紫外線対策を正しく覚えませんか?

海や山などのレジャーのUVケアは、日焼け止め化粧品を使いましょう

海や山は、紫外線がとっても多い場所です。紫外線の照り返しが多く、普段と同じ紫外線対策では、お肌がすぐにやられてしまいます。紫外線が高い場所での、もっとも有効的なケア対策は、日焼け止めに、UV効果のある人気ファンデやパウダーをプラスする事です。UV効果のあるファンデーションをプラスしてあげる事で、ダブルUV効果になります。パウダーファンデーションは、紫外線を通さない粒子成分なので、紫外線をブロックさせます。どちらもダブルUV効果に繋がりますので、日差しが強い時にはさらなる紫外線対策を考えてあげましょう。

海や山などのレジャーのUVケアは、日焼け止め化粧品を使いましょう

海や山は、とても照り返しの多い場所です。SPFの高い物じゃないと対処できないのでは?と思ってしまうかもしれません。SPFは、高い紫外線ブロック効果がある、のではありません。SPFは20分間何もつけない状態と比べて、日焼けが始まる時間を何倍までに延ばすことが出来るのか、という目安なのです。SPF20の日焼け止めですと、20分×SPF20=400分400分=6時間40分までは日焼けが抑制できます、という計算理由になります。その時間以内に室内に戻ってくるのであれば、SPF20程度で十分という計算になります。もっと長く外に滞在する時は、もう少しSPFの高い物を使ってあげて下さい。SPFが高ければ高い程、お肌に負担をかけてしまいます。肌老化を起こさせやすくするので、高いSPFの日焼け止めを頻繁に使う事は、オススメできません。ご自分で計算をし、絶妙な日焼け止めの数値の物を使うようにしましょう。肌を優しく守るのは、日差しからブロックもそうですが、ご自分の考えの仕方次第でも変わっていけます。

紫外線が多いから、SPFの高い日焼け止めを使うべき?

ノンケミカルとは、紫外線吸収剤を含んでいない日焼け止めです。ケミカルは敏感肌に大きく影響するので、敏感肌の方は肌トラブルと起こしてしまいます。敏感肌の方は、ノンケミカルの日焼け止めで海山の強い紫外線を乗り越えましょう。ただし、ノンケミカルの日焼け止めは、乾燥しやすいのがデメリットでもあります。その場合は、メイクの上からスプレー式の化粧水等を吹付けてあげて、保湿を高めてあげましょう。

敏感肌の方は、ノンケミカルの物を使いましょう。

海や山では、汗をかいてしまいますよね。日焼け止めは汗や皮脂に意外と弱い物なので、出来ればこまめに塗り直してあげる事がコツになります。でもシミ消しクリームをしていたら、ミルクタイプやジェルタイプの物は、塗り直しが困難です。そんな時は、スプレータイプの日焼け止めを、メイクの上からシュっと吹きかけてあげましょう。用途ごとに、色々な日焼け止めを使い分けてあげる事も、日焼け対策にはとっても大事な事になります。

こまめな塗り直しをしてあげましょう

日焼け止めって、顔や首、手は忘れませんが、意外と重要な所を忘れがちだったりします。ついつい忘れてしまう場所として思い付く場所は、ひざの裏、足首から下、二の腕、耳、首の後ろ、だそうです。洋服からはみ出ている場所や、裏側を忘れがちのようです。ぬかりなく塗る事が大切ですが、どうしても忘れそうと思う人は、そういう箇所を隠してあげる事です。手袋を履いたり、長めの靴下をはく、長い袖の服を着る等、直接肌を露出しない事も大切な事になります。